最近聴いたAudible
今週のお題「読んでよかった・書いてよかった2024」
ちょうどお題がこれだったので、Audible加入したらとっても便利、を書きます。
- 車の運転中だとか、仕事中手を動かすだけの時間にここ最近Audibleを聴きまくっているんだけどすこぶる便利、超愛用中
- Audible最高!読めない本を読ませてくれる。
- 「下読み」を、本を読まずにこなせてしまう。読書に時間を割かずにとりあえずとっつくことができる。積んでる本に手を出すためのハードルの低下に大きく寄与している!
- 序盤でよく解らなくて手を止めて、スマホに持ち替えたり、そのまま脱落しないで、とりあえず作業中一冊終わるまで聞き流してしまう。というか勝手に流れ続ける。それがいい。そのあと二周め聞くと、全体像を把握の上で、もう一度意味をつかめる。すると最初要領を得なかったところがさっきより通る。
- 手と目で読んでると詰まったところで手を止めてググりがち、でもググるのを我慢すると脳にしこりが生じがち…っていうのの強引な解決策の一つかもしれない。止まってくれないから。
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・三浦綾子の銃口で言及されていて、読んだことなかったので聞いた。これは感化される人がいっぱい出るなと思った。名作。押さえておくべき教養としても重要そう
- ChatGPT:小林多喜二(蟹工船の作者)は、1933年2月20日に特高警察(特別高等警察)によって拷問され、その日のうちに死亡しました。これは彼が日本共産党の活動に関与していたことが原因で、特高による弾圧の象徴的な事件となっています。
- 銃口はすごく出来がいい!氷点が面白かったので読んだけれど銃口も本当に素晴らしい。
- 海の作業は怖い!逃げ場もないし。
- そういえば先日テレビでタイ国の漁船に拉致された人が奴隷として強制労働させられていた話がやっていた。
- 日本人は彼らの労力搾取で水揚げされた漁獲物を輸入して食べているのかしら…と思うなど
- そういえば先日テレビでタイ国の漁船に拉致された人が奴隷として強制労働させられていた話がやっていた。
- https://ja.wikipedia.org/wiki/博愛丸モデルになった船
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ジョン・デューイ 民主主義と教育の哲学 (岩波新書 新赤版 1945) | カーリル
- 名前は聞いたことがあったけれど何をした人なのかは全然知らなかった、いろんなことをしている、教育思想やメソッドに現代につながる大幅なテコ入れをしたらしい。
日本の現在の教育はぜんぶ彼の影響を少なからずは受けている。めっちゃ勉強になった。
おれが小中学校で受けた教育だって彼のおかげでああなっていたというわけらしい 。勉強になったので本も買った。 - ジョン・デューイ(1859生~1952没)は近代の教育の発展の凡そ大半の基盤を確立した偉人らしい。の生涯を追いかけつつ彼の成した行いを解説する、という新書
- 「プラグマティズム」を作った人?らしい、プラグマティズムよくわからない…
- ChatGPT:歴史的背景: 南北戦争後のアメリカ(1859年生まれ)で成長。急速な近代化と社会変革を目撃。 *第一次世界大戦(1914–1918)や第二次世界大戦(1939–1945)**を通じて、平和や民主主義の価値を強調する思想を発展。
- ジョンデューイ以降のアメリカと絡みが多い国の教育分野はすべてジョンデューイの提唱した理念や思想の影響下にある
- 「1894年にシカゴ大学(当時創設4年目)の哲学科教授に就任。初期の大学づくりに携わってアメリカで最初の博士の学位が取得できる教育学科の創設に取り組んだ」
- 太陽としての子供ー「教育におけるコペルニクス的転回」を主導した人物
- 日本の憲法を敗戦後検討した日本人メンバーの中に彼の思想の信奉者がいたらしい?
日本国憲法の条文の制定にも影響が及んでいるかもしれないようだ - メキシコの教育改革に係わったりもしたらしい。
公教育の制度化を訴えて当時全体の半数しか就学していなかったメキシコ先住民のための学校を数千個作る政府の事業にアドバイスをしたらしい? - ChatGPT:アメリカ教育学会 (AAUP)の初代会長
- 現代につながる教育学とか教育関連の哲学とか心理学とかのらへんの分野のいたるところに彼の名前が出てくる。
Wikipediaの彼の項目のリンク元一覧を見ると226個紐付けされてるページがあるっぽい
- 名前は聞いたことがあったけれど何をした人なのかは全然知らなかった、いろんなことをしている、教育思想やメソッドに現代につながる大幅なテコ入れをしたらしい。
- 図書館検索カーリル、とっても便利!
- 本のURLを貼るとき、どこから貼るべきか(Notionでもブログでも)調べていたんだけれどカーリルはよさげ、
- なんか別の組織がフリーなサービスをやっていたような跡地も見つけたんだけど、無償ではサービスが回らなったっぽい?
- カーリルも運営大変なんじゃなかろうか
- 本のISBNがそのままURLになっている。
- はしがき
知らないこと、わからないことばかりが増え続けていくその1
知らないこと、わからないことばかりが増え続けていくその1
でもそれでいい、それがいい、んだそうな
ブログを始めよう!
ブログをようやく始めます。アカウント作って解説してから投稿までめっちゃ放置していてしまった!よろしくお願いします!
最近の生活:
YoutubeとAudibleばかりに入り浸っている。
自分はインターネット見すぎのコテコテのスマホ中毒患者で、自己管理できなくて悩んでいたんだけれど、今年の夏ごろから自己管理のためのスマホアプリの使用時間を制限してくれるアプリを課金して導入してみたのだった。
それ以来、ツイッターをずっとシュポシュポするとか寝ないまま日付が変わるまでショート動画を延々見てしまうようなことは減らすことができている。
現在はパソコンからしかYoutubeもSNSもほとんど見ないようにしてる。インスタも旧ツイッターも全然見なくなった!Togetterもはてなブックマークもスマホからは一日5分しか見れないようにしてしまった。
でも、インターネットに入り浸る時間の総量は大して変わってはいないままで、今度はゆっくり解説とかみたいなジャンルだとか勉強になるなあって感じのラジオ系のコンテンツをYoutubeで掛け流すのに最近はハマっている。
適当にYoutubeにおすすめされてる動画を見ては、その内容にあった気になったワードでググってそこからあれこれ掘り下げてネットサーフィンするのが最近の癖になっている。これじゃあスマホからパソコンに持ち替えただけにしかなっていないのでは…
まあでも、最近はNotionにSaveToNotionでなんでも放り込むことにしてるし、なにかしらは脳に染み込んでくれているかもしれない?
最近Youtubeで視聴したもの
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岡田斗司夫の動画の切り抜き動画
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- なぜ熱帯地域は貧しいのかについての考察している解説動画
- 昔ツイッタとかナゾロジーみたいなとこで読んだ、お菓子を子供に我慢させる論文の話(我慢できたら後で倍もらえる)で、結局我慢できる子もできない子もその子自身の経験上における合理性に基づいて我慢したりしなかったりしていることが判明!みたいな話とか、
- ツイッタで見た、お金がたくさんもらえてる人とそうでない人とで違うのは、努力の多寡や能力の高低よりも、お金が回ってくる場所に当人の生活が属しているかどうかのほうが根本的に相関している、みたいな言説(単にその人が水源地の傍に居を構えているかいないか、水源地に近いところに住めば水が容易に手に入るがそうでなければ水が乏しい、みたいなこと)というような言説を思い出させてくれる。
- 動画で提示している根拠の部分の地盤が雑すぎるというかちょっとゆるいっぽい?んだけれど、思考の流れとしては妥当という印象、丁寧な作りでとっても面白い!
- なぜ熱帯地域は貧しいのかについての考察している解説動画
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- 「結論から喋る」は本当に正しい?「アカデミックにもある、論理構造の違い」「衝撃的すぎる”結論が先”の誕生」「この時代に社史作りが重要になるワケ」など、室越龍之介さんをゲストに迎えてディスカッションしました。
- この回は#372の続きっぽい?それはまだ未視聴。(サムネが忌避感)
- ゆる言語ラジオ自体、つい最近見始めるようになった。まだ10篇ぐらいしか視聴していないんだけれどこれが#373ってことはまだまだめちゃめちゃこういう動画があるってことか、うれしい
- 「論理的思考」の文化的基盤という本の内容について言及している動画、(違うかも「論理的思考とは何か」っていう本なんだったっけ? )
- 自分の思考のフレームワークの形式自体が社会的基盤によって規定されているんじゃないか、ということを主張して、その、今日の論理的思考のスタンダードを確立せしめた社会的基盤はどのように生まれたか、を説明してくれる本らしい
- この回はとってもアツい!こういう脳を揺さぶられる話とっても好きだ
- 「結論から喋る」は本当に正しい?「アカデミックにもある、論理構造の違い」「衝撃的すぎる”結論が先”の誕生」「この時代に社史作りが重要になるワケ」など、室越龍之介さんをゲストに迎えてディスカッションしました。
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https://youtu.be/a_qAlQtFZgo?si=KpcO9Ipmf2EiHD-y&t=2682
- 44:42からのくだりが好き、ネガティブケイパビリティ
- 47:01若いときよりも今の方が分からないことの量が増えた
- 分数大富豪の話もめっちゃいいなあ
- こんなコンテンツがタダで浴びれるんだからいい時代になったなと思う
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https://www.youtube.com/watch?v=qHLU49TApZM
- ゾミアを解説する動画も観た
- 途中のやり取りが寒いけど、それがこのコンテンツの妙味
- おどける振れ幅のおかげでくだらなさを付与しながら視聴者にとっつきやすくしていて、不正確さを持ち込む代わりに難解さを嚙み砕いて堅苦しさを取り払っていて、動画のエンタメ性をコントロールしており、それが上手で安心して見ていられる、このクオリティでこのバランスを維持してずっと継続して発信できるのすごい
- ゾミアについての解説もおもしろい
- 我々が知恵と呼んでいるものはアカデミックな諸々の観念のことを念頭に置いて知恵として意識しがちだけれど、我々の側が、野蛮と論っている存在にも、妥当な戦略性がある、あるというか、備わっているというか、宿っているというか。みたいなやつ
- でもこの一連のゾミア論では進化論におけるありがちな解釈のミスと相似形の誤謬をそのまま丸呑みにコンテンツとして仕立ててそのまま出してる
- 「『彼らは滅びずに残存しており、(残存に足るだけの)独自文化が備えられており、それ故に残存している』→自発的にそれを開発した」は偽
- 彼らは目的を志向して知恵を確立したのではないかもしれない。国家から取り残されて残存しうるものは残存に耐えうるだけの特異な文化を持つものだけであった、というところまでしか確証的ではないんじゃないのか。でもそこは本題じゃないからってことで素通ししてるんだろう。
- でもこの一連のゾミア論では進化論におけるありがちな解釈のミスと相似形の誤謬をそのまま丸呑みにコンテンツとして仕立ててそのまま出してる
- 我々が知恵と呼んでいるものはアカデミックな諸々の観念のことを念頭に置いて知恵として意識しがちだけれど、我々の側が、野蛮と論っている存在にも、妥当な戦略性がある、あるというか、備わっているというか、宿っているというか。みたいなやつ
はしがき
ほんとはもっと書こうと思ってたんだけどいっぱいになりすぎてしまう
Notionで下書きしてコピペして作っている。
夏ごろにアカウントを作ったものの何も書かないまま冬まで放置してしまった。
今月頭に秋にNotionに蓄積させたウェブクリップを整頓してみたらすごい量になっていた。
情報娯楽?こういうのを何と呼ぶべきなのだろう、をジャンキーみたいにインプットするだけするけど何も身になってない気がするので、こうやってメモやノートをとることとか、そもそも摂取の量を調整することとかを来年の抱負にしたいぞ
- 書く予定だったもの(その2以降)
最近知った言葉、知識
- ネガティブケイパビリティ
- この前大統領選も白熱していたけれど壮大なことを言えば現在のやつれきってるアメリカの混迷もネガティブケイパビリティの不足に由来する部分だって多いんじゃないかしら、(欠落じゃなくって不足だ。できるだけ十分に発揮しても、いくら発揮しても限りがなく不足するんだ)
- なんて今週大統領選にまつわるネットの様々な見解を読みながら思ったり。
- 弱者性を自身の武器として使って利益を求める人々の振る舞いへの社会側の適応だとか
- もっといえば(自覚的にせよ、まったく無垢なる、無自覚にせよ、)利益のため弱者の騙りを謀る人々の振る舞いへの社会側の適応なんかもだとか
- 弱者性を自身の武器として使って利益を求める人々の振る舞いへの社会側の適応だとか
- みたいな種類の複雑で曖昧な線引きのむつかしい問題が増えすぎて、ワケわかんなくなってきてるんだろうな、と思う
- こういう複雑を極まる問題が頭蓋の中を占領する敷地を肥大化してゆくばかりであることが、最近のアメリカの病や疲弊の原因の大きな部分を占めているのではないかと愚考するなど。
- 個々の市民が、というだけじゃなく、統率者が、あるいは諸集団が、というか国家そのものがどうにもみんな疲れ切って、徹夜マージャン明けののーみそみたいになってるみたいに思う、そうじゃなきゃ今のアメリカの有様は納得いかない。うんと濃いコーヒーじゃなくっちゃ飲んだ気がしなくなっちゃった人みたいに繊細な機微を見失っている。認知機能が摩耗している。好きなだけ寝ていいよって言って家に帰したら、みんなベッドに倒れこんで12時間たっぷり寝るんじゃないかと思う。
- ちっちゃなころは世界のリーダーがアメリカだみたいなイメージがあったような覚えがあるんだけど、ここ最近の印象だと自身の生活だけで息も絶え絶えみたいに見える。昔のアメリカってこんなに息苦しくなかったんじゃないかしらと思う。今の呼吸不全の有様を見ると到底、アメリカはフリーダムの国、だなんて風にはみえない。自由を求め続けて、今日のアメリカに至ったであろうはずなのに
- 換言すれば日本は能天気でいられる環境で好位置につけているだけなんじゃないかってこと。厄介ごとが存在しないのではなく、目に入りにくい、精神衛生を保ちやすい視野しか持たないで済む暮らしを手に入れやすいというか。
- 日本みたいに悩みの少なくて済む環境にはない他国では、それらの国たちはそれについての悩み事を、うんうん唸って頭の中に散らかさなきゃならないわけだ。
- その間に日本に住んでる我々はそれとは全然違うことを考えて暮らしている。それができる余裕がある。のかもだとか思ったり。